綱啓永、ジュノンのグランプリから今話題の俳優へ。17293人の頂点はどこにいるのか
綱啓永、ジュノンのグランプリから今話題の俳優へ。17293人の頂点はどこにいるのか
最近、SNSで「綱啓永」という名前を見かけるようになった。誰この人?と思って調べてみたら、なんか凄い経歴の人らしい。正直、俳優業界って詳しくないから、どういう立場の人なのか最初はサッパリだったんですけど、調べていくうちに「あ、この人かなり凄いんだ」って気づいた。その過程を書き残しておきたいなと思って。
17293名の中でたった1人だけ
綱啓永は1998年12月24日生まれ、千葉県船橋市出身。ワタナベエンターテインメント所属の俳優なんですが、彼を一躍有名にしたのが第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでのグランプリ受賞だと思う。
ジュノン・スーパーボーイ・コンテストって知ってます?若い男性タレント・俳優を発掘するコンテストなんですけど、このコンテストの凄さは応募者数の多さ。なんと17293名の応募者の中からグランプリを獲得している。17000人以上の中での頂点。数字で見るとマジで凄くない?
こういうコンテスト系って、受賞者がその後どうなるかで評価が決まるところもあると思うんですよ。だから綱啓永がグランプリを取ったのは肩書きとしての凄さだけじゃなくて、実際に俳優としてどこまで活躍できるか、っていう期待値も込めて注目されてるんだと思う。
船橋出身の若き俳優が、なぜ今話題に
最初、なんでいまになって綱啓永が話題になってるのか疑問だった。グランプリ受賞は昔の話のはずだし。調べてみたら、最近映像作品での活躍が増えてるのかな、という印象。ジュノンのグランプリという肩書きだけで終わる人も多いんだろうけど、彼はちゃんと俳優業を継続してやってるんだ、と感じた。
ワタナベエンターテインメント所属というのも割と大手の事務所。だからこそメディアへの露出機会もそれなりにあるんでしょう。
正直、こういうサクセスストーリーって好きだ
17000人以上の応募者の中で選ばれたグランプリが、その後ちゃんと俳優として活動を続けてる、って話。別に彼の大ファンとかじゃないんですけど、なんか素直に応援したくなるじゃないですか。期待値に応えるって難しいと思うし。
だから綱啓永が話題になってるのって、単なる有名人の噂とかじゃなくて、「あ、あの時のジュノンのグランプリの人、今こんなことやってるんだ」みたいな、再発見的な関心が出てきたんじゃないかな。それって悪くない話だと思う。これからどんな作品に出るのか、割と注目してみようかな。
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