大久保佳代子、53歳の今が正直かっこいいと思った話

大久保佳代子、53歳の今が正直かっこいいと思った話
SNSで名前を見かけて、あ、そういえば最近よく見るなと思って
タイムラインに「大久保佳代子」の名前が流れてきて、なんとなく気になって調べてみた。お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子さん、1971年5月12日生まれだから今年53歳。愛知県田原市出身で、相方は光浦靖子さん。所属はプロダクション人力舎。
…って、これだけ書くとWikipediaそのままなんだけど、調べながら「あ、そうか、もう53歳なんだ」ってちょっと感慨深くなった。
「おじさん化」とか言われながら、ずっとブレてない人
大久保さんといえば、自分をネタにしたキャラクターが印象的で、体型とか年齢とかを自分からいじるスタイルがずっと続いている。正直、最初の頃は「自虐ネタの人」くらいの認識しかなかった。でも長く見ていると、それだけじゃないなって気づく。
タレントとしても、女優としても、司会者としても活動しているというのが改めてすごいと思う。一つのジャンルに収まっていない。バラエティで笑いを取りながら、ちゃんとドラマや映画の仕事もある。しかもそれが「話題作り」じゃなくて、継続してるのが地味にすごい。
オアシズというコンビの、独特のバランス
相方の光浦靖子さんは、数年前にカナダへ留学したことが話題になった。コンビとしての活動が一時的に少なくなった時期もあって、「オアシズ、大丈夫かな」と思ったファンも多かったはず。実際、私もそう思った一人。
でも大久保さんはその間も、ソロでの活動をしっかり続けていた。依存しすぎず、かといってコンビを否定するわけでもない。そのスタンスが、なんか大人だなと感じた。
53歳で「今が話題」ってどういうことか
芸能界って、特に女性タレントは年齢に対してシビアな世界だと思う。それでも大久保さんが50代に入ってもこうして話題になり続けているのは、単純に「面白いから」以上の何かがある気がして。
飾らない感じ、自分のことを客観的に見られる感じ、それでいてどこかちゃんと自分を守っている感じ。SNSの切り取られ方を見ていても、嫌みがない。これって意外と難しいことだと思う。
愛知県田原市という、決してド派手な出身地でもない場所から出てきて、東京のお笑いシーンで何十年も生き残っている。それだけで、もう十分すごい話だよなと。
結局、長く続けることが一番難しい
調べ始めたきっかけは些細なことだったけど、改めて大久保佳代子という人を整理してみると、「ちゃんと積み上げてきた人」だという印象が強くなった。派手な炎上もなく、でも忘れられることもなく、53歳の今も普通に話題になっている。
それって、当たり前のようで全然当たり前じゃない。正直、見直した。
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