愛称「えび」のA.B.C-Zが今アツい…その理由を調べたら思ってたより深かった
愛称「えび」のA.B.C-Zが今アツい…その理由を調べたら思ってたより深かった
正直、最初にタイムラインで「b z」って流れてきたとき、あのロックバンドのBzのことかと思った。でも全然違った。話題になっていたのはA.B.C-Z(エービーシーズィー)、日本の男性アイドルグループのこと。略して「b z」と書かれることがあるらしく、一瞬混乱してしまった。同じ経験した人、絶対いると思う。
そもそもA.B.C-Zって何者?
調べてみると、A.B.C-ZはSTARTO ENTERTAINMENT所属の男性アイドルグループ。レコードレーベルはポニーキャニオン。そして愛称が「えび」。
「えび」って、なんでエビなんだろうってまず思った。A.B.C-Zを略すと…うーん、正直パッとは出てこない。でも調べていくと、グループ名の「ABC」に由来しているらしく、ファンの間では当たり前のように「えびちゃん」とか「えびファン」とか呼ばれているみたい。この愛称の親しみやすさよ。
STARTO ENTERTAINMENTという事務所の話
ここで少し気になったのが所属事務所の「STARTO ENTERTAINMENT」という名前。以前の事務所名とは変わっていて、エンタメ業界の変化の中でA.B.C-Zもそのど真ん中にいるグループだということがわかる。ファンにとっては色々と感慨深い部分もあるんじゃないかと思う。そういう変化の時期に注目されているグループ、というのが今の「話題性」にもつながっているのかもしれない。
ポニーキャニオンというレーベル選択の妙
レーベルがポニーキャニオンというのも、個人的にちょっと意外だった。アイドルグループのイメージとポニーキャニオンがすぐに結びつかなかったから。でも考えてみると、ポニーキャニオンって幅広いジャンルのアーティストを抱えているレーベルで、A.B.C-Zの音楽的な方向性やパフォーマンスのスタイルとマッチしているのかもしれない。音楽面での自由度というか、アイドルの枠に収まらない表現ができる環境があるのかな、と勝手に想像している。
「えびファン」の熱量がすごい
SNSを眺めていると、ファンの書き込みの熱量が独特。長年応援しているファンが多いのか、グループへの愛情表現がとにかく細かくて深い。「えび」という愛称一つとっても、そこには長い時間をかけて積み上げられた関係性みたいなものが滲み出ていて、なんか読んでいてほっこりした。
アイドルグループって、どうしてもデビューしたてとか大きなニュースがあったときだけ注目されがちなイメージがあるけど、A.B.C-Zに関しては「ずっと好きだった人たちがじわじわ声を上げている」感じがする。それがまた今の話題感に繋がっているのかも。
一般人目線で思ったこと
今回初めてちゃんとA.B.C-Zのことを調べて、思ったより知らないことだらけだったと痛感した。STARTO ENTERTAINMENTという新しい事務所の形、ポニーキャニオンというレーベル、そして「えび」という唯一無二の愛称。どれをとっても、ちゃんと独自のポジションを持っているグループだということはわかった。
SNSで「b z」って見かけたとき、スルーしなくてよかったなと思っている。知らなかっただけで、ちゃんと面白い背景がある。そういう「ちょっと調べてみたら世界が広がった」感覚、久しぶりだった。
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