福岡市のど真ん中に競艇場があった件、知ってた?
福岡市のど真ん中に競艇場があった件、知ってた?
正直、最初に見たとき「え、那の津って…あの那の津?」って二度見した。福岡市中央区那の津一丁目。ベイサイドプレイス博多のすぐそばで、観光客もよく歩くあのエリアに、競艇場があるって話。
知らなかったのは自分だけかもしれないけど、なんか妙に気になって調べてみた。
那の津って、あの海沿いの那の津だよな…?
Wikipediaで確認したら、ちゃんと書いてあった。「福岡競艇場(ふくおかきょうていじょう)は、福岡県福岡市中央区那の津一丁目にある競艇場」。間違いない。那の津一丁目。
福岡市中央区といえば、天神も薬院も含む、福岡でもかなり都会なエリア。その中でも那の津は博多湾沿いで、マリノアとかベイサイドとか、なんとなく「海辺の観光地」みたいなイメージがある場所。そこに競艇場。
思ってたより、ずっと都市部にある施設だった。
水面があるから、あの場所なのか
競艇って当然、ボートが走る水面が必要で。博多湾に面した那の津なら、その条件が自然に揃う。言われてみれば「なるほど」なんだけど、知るまでは完全に盲点だった。
都市の真ん中に、水辺があって、そこでボートが走ってる。なんかちょっと、絵になるシチュエーションじゃないかとも思う。
競艇場って、もっと郊外にあるイメージだった
競馬場とかオートレース場って、どことなく「街外れ」にあるイメージがある。少なくとも自分はそう思ってた。でも福岡競艇に関しては、完全にその先入観を裏切られた感じ。
中央区。一丁目。アクセスも悪くなさそう。
むしろ地元民からしたら「あそこか〜」って感覚なのかもしれないけど、知らなかった側からすると結構な驚き。福岡ってこういう意外性が時々ある街だなと思う。
調べながら感じた「生活と賭け事の距離感」
競艇場って、公営ギャンブルの施設だから、どこかしら「特別な場所」って感覚があった。でも那の津一丁目にあるなら、普通に生活圏の中にある施設ってことになる。
それが良いとか悪いとかじゃなくて、なんか「日常の中に普通にある」感じが、ちょっと新鮮だった。昔からある施設が都市の成長に飲み込まれた結果、気づいたら街の真ん中に立ってた、みたいな経緯なのかなとも想像する。あくまで想像だけど。
一回、行ってみたいかもしれない
ギャンブル目的じゃなくても、ボートレースって純粋にスポーツとして面白いらしいし、あの那の津の景色の中でレースを見るって、なかなか体験としてアリじゃないかと思い始めてる。
福岡市中央区那の津一丁目。地図で見ると、本当に海沿いで、ロケーションだけで言えばかなりいい場所にある。
知らなかっただけで、地元にはずっとあった場所。そういう「知らなかった地元」を発見する感覚、たまに好きだったりする。
📚 関連書籍・商品
※Amazonアソシエイトリンクを使用しています
コメント
コメントを投稿