菊池風磨、今なぜこんなに名前を見かけるのか気になって調べてみた

菊池風磨、今なぜこんなに名前を見かけるのか気になって調べてみた
タイムラインに「菊池風磨」が溢れてた朝
正直、最初にSNSで名前を見かけたとき「あ、Sexy Zoneの人か」くらいの認識だった。でも何度もトレンドに上がってくるし、周りのリアクションも普通じゃない熱量で。これは一回ちゃんと調べないとダメだなと思って、少し時間をとって掘り下げてみた。
そもそも菊池風磨って何者か、改めて整理してみる
菊池風磨(きくち ふうま)、1995年3月7日生まれ。東京都杉並区出身。現在29歳。アイドル、歌手、俳優、タレント、司会者という肩書きが並んでいて、改めて見ると「何でもやってる人だ」という印象。
所属グループはtimeleszのメンバー。そしてSTARTO ENTERTAINMENTと専属エージェント契約を結んでいるという形態が、今の芸能界の流れを象徴してる気がして個人的にちょっと気になった。「専属エージェント契約」って、旧来の事務所べったりの関係とは明らかに違う。自分でキャリアをコントロールしていくスタンスが見えてくる。
「timelesz」というグループ名、知ってた?
これ、正直知らなかった人も多いんじゃないかと思う。もともとSexy Zoneとして活動していたグループが、改名してtimeleszになっている。しかも現在は菊池風磨が中心的な存在として動いているらしい。グループの変遷を追いかけていたファンからすれば感慨深い話だろうし、新しく興味を持った人には「え、Sexy Zoneって今そうなってるの?」という驚きがあるはず。自分はまさに後者だった。
アイドルだけじゃない、という話
俳優としての活動も積み重ねているし、司会もこなす。この「マルチな動き方」って、本人の意志なのかなとちょっと考えた。専属エージェント契約という契約形態を選んでいることと、複数の肩書きを持って幅広く動いていることは、たぶん無関係じゃない。
アイドルって、どこかグループの看板の中に収まってるイメージがまだある。でも菊池風磨に関しては、グループの枠を超えて「菊池風磨個人」として認知されていってる感じがする。それがSNSでの盛り上がり方にも出てるんじゃないかな、と。
1995年3月7日生まれ、という事実がちょっと刺さった
平成7年生まれ。今年で29歳。同世代として見ると、この年齢でここまでのキャリアを積んでいるのはシンプルにすごいと思う。10代からずっとアイドルとして走り続けて、グループの改名も経験して、それでも「今も話題の中心にいる」という状況。消耗しそうなキャリアだと思うのに、むしろ今が一番注目されてる気すらする。
調べてみて感じたこと
最初は「なんで今さらこんなに名前が出てくるんだろう」という疑問から始まったんだけど、調べていくうちに「今だからこそ」なのかもしれないと思い始めた。グループの変化、契約形態の変化、個人としての活動の広がり。いくつかの変化が重なったタイミングが、ちょうど今なんだろうなと。
ファンでもなかった自分が「ちゃんと追いかけてみようかな」と思い始めているのが、正直なところ。それだけ引力がある人なんだと思う、菊池風磨という人は。
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