入管庁って何?ニュースで見かけるけど、正直よく分かってなかった
入管庁って何?ニュースで見かけるけど、正直よく分かってなかった
最近、SNSやニュースで「入管庁」という言葉をよく見かける。でも、正直なところ「何それ?」という感じで、スルーしていた。出入国管理とか在留管理とか、言葉は聞いたことあるけど、自分の生活にどう関係するのか全く想像がつかない。そんな状態で調べてみたら、思ってたより日本の社会に深く関わっている機関だったんだ。
法務省の外局、正式名称は「出入国在留管理庁」
まず、正式名称。「出入国在留管理庁(しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょう)」。英語だと「Immigration Services Agency of Japan」。日本語では入管庁(にゅうかんちょう)と略されることが多い。法務省の外局、つまり法務省の下にある機関ということらしい。
前身は「入国管理局」という部門。昔は法務省の内部部局だったんだけど、外局として独立したんだ。え、でも名前が変わっただけじゃないの?と思ったけど、独立することで何か体制が変わったのかもしれない。
外国人に関することは、ほぼこの庁が担当
出入国在留管理庁が何をしているのか、具体的に列挙してみると:
出入国管理。つまり、外国人が日本に入ってくるとき、出ていくときの管理。中長期在留者と特別永住者の在留管理。難民認定。そして外国人材の受け入れ。
思ってたより、すごく広い。日本にいる外国人のほぼすべてのことに関わっているんだ。コンビニでアルバイトしている留学生も、技能実習生も、難民申請中の人も、みんなこの庁の管轄下にある。そう考えると、けっこう重要な機関じゃないか。
なぜ最近話題になってるの?
正直、今「入管庁」が話題になっている理由まで調べ切れていない。ニュースで見かけるのは、難民や外国人労働者の扱いに関する議論とか、入管施設での問題とか、いろんなトピックがあるっぽい。でも、この庁が日本の外国人政策の中心にいることは確実。つまり、これからの日本社会とどう付き合っていくのかというテーマと、ダイレクトに結びついている。
外国人がどんどん増えている時代。自分たちの街にも外国人がいっぱいいる。その人たちがどうやって日本に来て、どうやって生活しているのか。その流れの中心にいるのが出入国在留管理庁というわけだ。
自分たちの生活にも、実は近い
知人に外国人がいれば、その人の在留資格とか、やっぱり関係ある。あるいは自分が海外に行くときだって、当たり前だけど日本から出ていく手続きがある。帰ってくるときもある。そういうときに関わってくるのが、この庁の仕事。
正体が分かると、なんか親近感が湧いた。難しい名前だし、何か遠い存在だと思ってたけど、意外と身近にある機関なんだ。
📚 関連書籍・商品
※Amazonアソシエイトリンクを使用しています
コメント
コメントを投稿