イギリス生まれの"走る宝石"——アストンマーティンがまた話題になってる件
イギリス生まれの"走る宝石"——アストンマーティンがまた話題になってる件
正直、名前は知ってたけど…
「アストンマーティン」って聞いて、みなさんは何を思い浮かべる? 007ジェームズ・ボンドのあの車、くらいのイメージしかなかった自分が、SNSのタイムラインで何度もこの名前を見かけて、「あれ、なんで今さらこんなに話題になってるんだろう」と気になって調べてみた。
そしたら思ってたより深くて、思ってたより面白かった。
そもそも「アストンマーティン」って何者?
Wikipediaで調べたら、アストンマーティン(Aston Martin)はイギリスの乗用車ブランドの名称で、自動車自体やそのブランドを所有する企業「アストンマーティン・ラゴンダ」の通称でもあるらしい。つまり、ブランド名でもあり、会社の呼び名でもあるという二重の意味を持ってる存在。
「ラゴンダ」って名前が会社名に入ってるのも初めて知った。なんかこう、ブランドの奥行きをちょっと感じる。
イギリス生まれの高級スポーツカーメーカーとして世界中にファンがいて、その洗練されたデザインと走行性能は「走る宝石」とも呼ばれるほど。価格帯も庶民には手の届かないレベルで、正直「自分には一生縁のない車だな」と思いながら調べてた(笑)。
でも、なんで今これほど話題なの?
F1好きな人はもうピンときてるかもしれないけど、近年のアストンマーティンはモータースポーツへの本格参入もあって注目度がぐっと上がってる。F1のコンストラクターとして「アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ・ワン・チーム」が活動していて、サーキットでもそのグリーンのマシンを見かけることが増えた。あの深いグリーン、正直めちゃくちゃかっこいい。
レースの世界に飛び込むことで、若い世代にもブランドの存在感が広がってる気がする。「高級車ブランド=おじさんが乗るもの」みたいなイメージを、F1参戦がいい意味で壊してくれてるんじゃないかな。
調べて気づいた、このブランドの"生き方"
アストンマーティンって、歴史の中で何度も経営危機に陥ってきたブランドでもある。それでも消えずに今もここにいる。これって単純にすごいと思う。
高級車ブランドの多くが大企業グループに完全吸収される中、アストンマーティン・ラゴンダという形で独自性を保ちながら走り続けてきた。そこにはブランドへの強烈なこだわりと、それを支え続けたファンの存在があるんだろうな、と感じた。
ジェームズ・ボンドとともに世界中のスクリーンに映り込んできた歴史も、このブランドを語る上では外せない。映画の中でボンドが颯爽と乗りこなすシーンって、ある種の"生きた広告"として何十年も機能してきたわけで、それだけでブランドの格が伝わってくる。
憧れって、悪くない
「自分には買えない」とわかっていても、調べれば調べるほど引き込まれてしまうのがアストンマーティンの不思議な魅力だと思う。手が届かないからこそ、そのデザインや歴史をただ純粋に「かっこいい」と思える。
F1でそのロゴを見かけるたびに、ちょっとだけこのブランドのことを思い出しそう。あのイギリスグリーン、目に焼きついてしまった。
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