第一生命、今なぜ名前が出てくるの?調べたら意外と知らないことだらけだった
第一生命、今なぜ名前が出てくるの?調べたら意外と知らないことだらけだった
SNSのタイムラインに「第一生命」って単語が流れてきて、なんとなくスルーしてたんだけど、何度も見かけるうちに「あれ、これって何があったんだっけ?」と気になりはじめた。生命保険の会社、くらいのイメージしかなくて、正直そこまで意識したことがなかった。でも調べてみたら、思ってたより全然知らないことだらけで、ちょっと面食らった。
そもそも「今の第一生命」って2代目だった
まずここで驚いた。「第一生命保険株式会社」って、実は現在の法人は2016年4月に設立された、いわば"2代目"なんだそう。持株会社体制に移行するために新たに設立されたもので、歴史ある老舗企業のイメージがあったから、「え、会社自体はわりと最近できたものなの?」って少し混乱した。
本店所在地は東京都千代田区有楽町(登記上)と、江東区豊洲の2か所。豊洲って再開発が進んだエリアのイメージが強いから、大手生命保険会社の本社があるって改めて言われると「あ、そうなんだ」ってなる。
持株会社「第一ライフグループ」の傘下にある
現在の第一生命保険は、持株会社である第一ライフグループの子会社という位置づけ。グループ内には他にも子会社があって、「第一ネオ生命保険」や「第一フロンティア生命保険」なんかも名を連ねている。
正直、第一生命って一枚看板のイメージだったけど、グループとしてちゃんと複数の保険会社を持つ体制になってたんだな、と。第一フロンティア生命なんて名前、初めて知ったくらい。普段保険をあまり意識しないと、こういう構造って全然見えてこない。
「話題になってる」って、いい意味か悪い意味かが大事
これ、SNSで企業名が流れてくるとき、毎回思うこと。話題になってる=何か問題があった、とは限らないし、逆にキャンペーンや新サービスで注目されてるだけのこともある。でも「第一生命」みたいな大手だと、ちょっと身構えてしまうのが正直なところ。
生命保険って、入ってる人にとっては「万が一のとき頼る存在」だから、会社に何かあったらどうしよう、って不安になる気持ちもわかる。だからこそ、企業名が検索トレンドに上がったとき、まず「何があった?」って調べるクセは大事だなと思う。
大きい会社ほど、知ってるつもりで何も知らない
今回ちょっと調べて気づいたのが、第一生命って名前は知ってても、グループ構造とか法人の成り立ちとか、ほとんど知らなかったってこと。2016年に再編されてることも、豊洲に本社機能があることも、全部今回初めて知った。
こういう「名前は超有名だけど中身はあまり知らない企業」って、他にもたくさんありそう。普段から意識しないとなかなか調べないし、話題になったときにはじめてちゃんと向き合う、みたいなことの繰り返し。それでいいのかもしれないけど、自分が加入してる保険会社くらいは、もう少しちゃんと把握しておこうかな、と素直に思った。
とりあえず今回の「第一生命が話題」というのが、何を指しているのか引き続き気にしながら情報を追っていきたい。大手だからといって安心するんじゃなくて、ちゃんと自分の目で見ていく姿勢、忘れずにいたいと思う。
📚 関連書籍・商品
※Amazonアソシエイトリンクを使用しています
コメント
コメントを投稿