山ちゃんって、こんなに多才だったの?南海キャンディーズ・山里亮太の"意外な素顔"

山ちゃんって、こんなに多才だったの?南海キャンディーズ・山里亮太の"意外な素顔"
きっかけはSNSのとある投稿だった
正直、山里亮太といえば「南海キャンディーズのツッコミ担当」「蒼井優の旦那さん」くらいのイメージしか持っていなかった。でもSNSで流れてきたある投稿を見て、「あれ、この人こんなにいろんなことやってるの?」って思わず調べてしまったのが今回のきっかけ。
で、調べ始めたら止まらなくなった。
まず、基本のプロフィールを整理してみた
山里亮太、1977年4月14日生まれ。鹿児島県鹿児島市出身で、その後千葉県千葉市花見川区のさつきが丘に移って育ったらしい。千葉市立さつきが丘東小学校、千葉市立さつきが丘中学校を経て、千葉経済大学附属高等学校へ。そして関西大学文学部教育学科を卒業している。
関西大学に進んでいるというのが面白い。千葉育ちなのに関西の大学へ。この選択がのちに吉本興業・NSC大阪校22期生という道につながるわけで、なんとなく「ここが分岐点だったんだな」と感じた。
「お笑いタレント」だけじゃ、全然足りない肩書き
南海キャンディーズのツッコミ担当、というのはみんな知ってると思う。相方はしずちゃんこと山崎静代。このコンビ名、改めて見るとなんともいえない味がある。
でも山里亮太の肩書きを並べると、お笑いタレントだけじゃなくて、司会者、声優、ナレーター、ラジオパーソナリティ、と続く。声優もやってるって、思ってたより守備範囲が広すぎる。愛称の「山ちゃん」で親しまれながら、これだけ多方面に活動しているのはちょっと驚いた。
ラジオパーソナリティとしての評価も高くて、ラジオファンの間では「山ちゃんのラジオは別格」みたいな声もよく聞く。テレビのイメージが強い人だけど、実はラジオでこそ本領発揮しているタイプなのかもしれない。
蒼井優との結婚、あのときの衝撃
2019年に女優・蒼井優との結婚を発表したとき、正直インターネット全体がざわついていた記憶がある。「え、なんで?」というリアクションが飛び交っていたけれど、当時の会見での山里亮太の様子が妙に初々しくて、なんかほっこりしたのを覚えている。
あれから数年。今では「山里亮太の妻は蒼井優」というのがすっかり定着していて、二人の関係を温かく見ているファンも多い。最初のざわつきが嘘みたいだ。
吉本興業という場所で生き続けること
山里亮太は吉本興業所属。NSC大阪校22期生として芸人の道に入り、今も第一線で活動し続けている。芸歴でいえばかなりのキャリアになるわけで、その間にコンビとして、ソロとして、さまざまな形で爪痕を残してきた。
お笑いの世界って、売れるまでが長くて、売れてからも安泰じゃない。それでも山里亮太は独自のポジションをちゃんとキープしている。毒舌キャラとして見られることも多いけど、それだけじゃないんだろうなと、調べながらじわじわ感じてきた。
「山ちゃん」という存在が面白い理由
千葉育ちで関西の大学へ行き、吉本に入って、声優もやって、蒼井優と結婚する。改めて経歴を追うと、なかなかドラマチックな人生だと思う。どこかひとつでもルートが違っていたら、今の山里亮太は存在しなかったわけで。
「山ちゃん」という親しみやすい愛称と、その裏にある多彩な顔。この落差みたいなものが、山里亮太という人の面白さなのかもしれない、と一人で調べながらなんとなく感じた夜だった。
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