国立競技場の名前が変わった?MUFGスタジアムって何が起きたのか調べてみた
国立競技場の名前が変わった?MUFGスタジアムって何が起きたのか調べてみた
最近SNSで「MUFGスタジアム」って言葉を見かけるようになって、正直「え、国立競技場じゃなくなったの?」って思った。オリンピック会場だから何か特別なルールがあるのかな、とか勝手に想像してたんだけど、調べてみると割とシンプルな話だった。
三菱UFJが命名権を取得した、2026年から
国立競技場は東京都新宿区霞ヶ丘町にある陸上競技場兼球技場。2020年の東京オリンピック・パラリンピックではメイン会場として「オリンピックスタジアム」って呼ばれてた。でも2026年からは三菱UFJフィナンシャル・グループが命名権を取得して、正式に「MUFGスタジアム」(略称:MUFG国立)って呼ぶようになるんだって。
命名権って、簡単に言えば企業がお金を払ってスタジアムの名前をつける権利のこと。野球とかサッカーでもよくあるやつだ。最初は「あ、企業広告か」くらいの気持ちだったけど、よく考えたら大手銀行が名前つけるって結構大事な話だなって気づいた。
運営の方も変わってる
ちなみに国立競技場は独立行政法人日本スポーツ振興センターが所有してるんだけど、実際の運営は株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメントが担当してる。コンセッション方式っていう、公共施設を民間企業に運営させる方法を使ってるらしい。これもなんか最近よく聞く仕組みだ。
つまり国立競技場って、所有と運営が分かれてるんだ。だから命名権もまた別でつけられるっていうわけ。
正直、国立競技場という名前は残るのかな
個人的には面白い点が、国立競技場という呼び方も多分ずっと使われると思う。略称でMUFG国立って言ってるぐらいだし、東京オリンピックのメイン会場という歴史的背景もあるから、新しい名前が完全に置き換わることはないんじゃないかな。
スタジアムって結構そういうもので、昔からの愛称と企業名が共存してるケースって多い。だから「MUFGスタジアムに行こう」って人もいるし「国立でライブ見た」って人もいるんだと思う。
2026年からって結構近いのに、まだ認知が進んでないのはそのせいかもしれない。新しい名前と古い名前が、これからしばらく揺れ動くのかな。今後どういう呼ばれ方が定着していくか、密かに注目してる。
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