Snow Manの売上が日本の男性アイドル史を塗り替えてた件

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Snow Manの売上が日本の男性アイドル史を塗り替えてた件

Twitterで「Snow Man 1.8million」みたいなツイートを見かけて、え、これなに?って思ったのが始まりでした。数字だけ見ても何がすごいのかピンとこなかったんですけど、調べてみたらマジで日本のアイドル史上級の快挙だったんです。

デビュー曲から既に異常だった

Snow Manは2020年1月22日にデビューした男性アイドルグループなんですけど、その時点で既に同じ日にSixTonesという別グループも一緒にデビューしてるんですよ。同じ日に2グループがデビューするのは所属事務所(現Starto Entertainment)の歴史で初めてだったらしい。

そしてデビュー曲の「D.D.」と「Imitation Rain」。このシングルが売れに売れて、物理CD(デジタル配信じゃなくて実物のCD)だけで180万枚以上を売り上げたんです。これ、アジア圏のデビューシングルとしては過去最高記録。さらに言うと、2006年のKAT-TUNがそれまでの最高記録だったみたいで、14年ぶりの更新ですよ。

正直、数字を見てもピンとこない人いると思うんですけど、「男性アイドルグループのデビューシングルで180万枚」って考えると、どれだけ異常な数字かわかるはず。

100週連続トップ100って何事

もう一つ地味にすごいのが、このシングルがOricon(日本の音楽チャート)で100週以上トップ100をキープしてるんです。男性アイドル単体のシングルでこれが17年ぶりだって。

ということは2003年以来、ずっと誰もこの記録を達成してなかったってことですよね。時間経つのって早いな...と感じるとともに、Snow Manがいかに売れ続けてるグループなのかがわかります。

アルバムの売上も歴史更新

デビューから約1年経った2021年、彼らの初スタジオアルバム『Snow Mania S1』が発売されたんですけど、これがまた歴史を作ってる。

初週で84万枚以上を売り上げて、男性アイドルグループのスタジオアルバムとしては初週売上で過去最高記録。さらにデビューアルバム全体での売上ランキングでは日本の音楽史上2番目という...もう何がなんやらです。

2020年から現在までで20million

デビューから今まででトータル2000万枚以上のCDを売り上げてるらしい。

考えてみてください。一つのグループが、たった数年で20million。K-POPグループの売上と比較されることもあるくらいの規模感です。日本の音楽市場ってまだまだ力持ってるんだなって改めて感じた。

なんでこんなに売れてるの?

純粋に興味深いポイントがここ。Snow Manって、Wikipediaでも「acrobats and stage play」にフォーカスしたグループって書いてあるんです。つまり、歌って踊るだけじゃなくアクロバットとかパフォーマンスに特化してるわけ。

YouTubeで何個かパフォーマンス動画見てみたんですけど、確かに他のアイドルグループとは違う。ステージの華やかさとか、メンバー同士の息の合い方とか。そういう差別化が、20代~40代の幅広い層から支持を集めてるのかもしれません。

あと単純に、メンバーが可愛い・かっこいいっていうのも理由としてあるんでしょうけど、そこは書くと怒られそうなので控えます(笑)

売上の数字が物語ってることって

1.8million、841k、20million...こういう数字が羅列されてるのを見てると、「Snow Manってそんなに人気なの?」って思うかもしれないけど、これは人気じゃなくて「熱狂」を数字化してる感じがします。

デビュー当初から握手会とかライブに足を運んで、CDを複数買いするようなコアなファンがいっぱいいるってことなんです。そういう信頼関係がある中で、さらに新規ファンも増え続けてるということ。

正直なところ、ここまで売り上げが伸び続けるグループって珍しいと思うんです。一時的に売れるグループはいっぱいいるけど、2020年から安定して20million売り続けるって、よほどのファン基盤があるか、パフォーマンスの質が高いか、その両方か。

Snow Manの場合は、両方なんでしょう。


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