Summer Sonicって結局どういう音楽フェスなの?関東と関西で同時開催の秘密

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Summer Sonicって結局どういう音楽フェスなの?関東と関西で同時開催の秘密

SNSで「Summer Sonic」って見かけることが増えて、正直何それ?って思ってた。有名なフェスなのは知ってるけど、なんであんなに推されてるのか、どういう仕組みなのかよくわかってなくて。そこで調べてみたら、めちゃくちゃおもしろい構造だったんだよね。

Summer Sonicは毎年8月に千葉と大阪で同時開催される音楽フェス。ここまではわかってたんだけど、面白いのはその運営方法。出演アーティストがローテーション制で、大阪の初日に出た人が次の日に千葉で出て、その逆もあるってシステムなんだ。だから同じフェスでも会場によって全然ラインアップが違う。工夫されてるなー、って感じた。

2000年からずっと続いてる、意外と歴史あるフェス

最初は2000年に山梨県の富士急ハイランドで開催されたらしい。へ、そこが起点なんだ。それが2001年に千葉に移動して、2002年からは千葉と大阪の両開催になった。つまりこのスタイル、もう20年以上続いてるってことか。

2009年と2011年は3日間開催だったみたいだけど、それ以外はずっと2日間。だからフェスとしてはコンパクトなんだけど、両都市で同時開催だから規模は結構大きいんだろうなって思う。

国際的なアーティストも充実してる

ラインアップは海外の大物アーティストと日本の有名どころがミックスされてるんだって。だからメジャーなレコード会社の推し曲だけじゃなくて、インディペンデントなアーティストも出てるはず。そういうバランスが取れてるから、いろんな世代の人が楽しめるんだろう。

ちなみに2011年からは「Sonicmania」っていう前夜祭的なイベントが千葉だけで開催されるようになったんだって。こっちは別でチケット買う必要があるし、EDM中心のラインアップらしい。電子音楽好きな人向けって感じだ。

実は日本だけのフェスじゃない

これ驚いたんだけど、Summer Sonicは海外でも開催されてるんだよ。2017年には上海で、2024年にはバンコクでやったって。日本で成功したからこそ、他の国にも展開してるんだろうね。アジアの中でも人気があるのかな、って想像する。

正直、ここまで調べてみると、Summer Sonicって日本の音楽フェスの中でもけっこう野心的なやつだなって感じた。千葉と大阪に同時開催して、出演者をローテーションさせるって、運営側も大変だと思うし、企画としても面白い。だからこそ長く続いてるし、国外にも広がってるんだと思う。

次の8月のSummer Sonicは行ってみようかな。どっちの会場にするか決めるのも楽しそう。


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