菊池風磨、timeleszで「ソロ」を選ばなかった男の話

菊池風磨、timeleszで「ソロ」を選ばなかった男の話
タイムラインに流れてきた名前
正直、最初はそこまで詳しくなかった。「菊池風磨」という名前がSNSでちらちら流れてきて、なんとなく気になって調べてみた。そしたら思ってたより、ずっと面白い人だった。
1995年3月7日生まれ、東京都杉並区出身。現在29歳(2024年時点)。アイドル、歌手、俳優、タレント、司会者——肩書きだけ並べると「よくいるマルチタレント」に見えてしまうけど、それだけじゃない。
「timelesz」という選択
彼が所属するグループは「timelesz(タイムレス)」。もともとSexy Zoneというグループだったが、2024年にグループ名を改名。そしてこのタイミングで、メンバー構成も変わった。脱退したメンバーもいる中で、菊池風磨はグループに残ることを選んだ。
これが、個人的にすごく刺さった。
芸能界って、グループよりソロの方が「格上」みたいな空気があると思ってた。実際、グループ解散・脱退してソロになった人が話題になることも多い。でも彼はグループを選んだ。しかも名前まで変わったタイミングで。これって、なかなかできないことじゃないか、と思う。
司会・タレントとしての存在感
調べていくと、バラエティや司会の仕事も多い。アイドルという入り口から入ってきた人なのに、今やそのフィールドにとどまらない活動をしている。俳優としてのドラマ出演歴もあれば、バラエティでのトーク力も評価されているらしい。
「らしい」と書いたのは、私がリアルタイムで全部追えていないから。でも、複数の方向から名前が出てくる人って、それだけで何かある、と感じてしまう。
STARTO ENTERTAINMENTとの「専属エージェント契約」
ここも少し気になった部分。所属はSTARTO ENTERTAINMENTとの「専属エージェント契約」という形式。これ、昔ながりの事務所所属とは微妙にニュアンスが違う。マネジメントの形が変わってきているんだな、と。芸能界の構造自体が変化してきている中で、菊池風磨という人もそのど真ん中にいる一人なんだと実感した。
29歳という年齢に感じること
1995年生まれで29歳。アイドルとして少年期からキャリアを積んできた人が、グループの改名・メンバーチェンジというターニングポイントを経て、今どんな顔をしているのか。そこに、なんか惹かれるものがある。
華やかに見えるけど、絶対にいろんな局面があったはずで。それでも「timelesz」として前に出ている姿は、単純にかっこいいと思う。ファンじゃなくても、そう思う。
これからが、たぶんもっと面白い
知れば知るほど、「ああ、この人はまだ途中なんだ」と感じる。29歳、改名後のグループ、新しい契約形態。全部が「これから」を向いている気がして、なんとなく目が離せない。次にタイムラインに流れてきたとき、今度はちゃんとリアルタイムで追いかけていたい。そう思わせてくれる人だった。
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