菊池風磨、改名を超えてたどり着いた「timeleszというステージ」

菊池風磨、改名を超えてたどり着いた「timeleszというステージ」
正直、最初にタイムラインで名前を見たとき「あ、Sexy Zoneの人だよね」くらいの認識だった。でも調べ始めたら、思ってたよりずっと深い話だった。
「Sexy Zone」が「timelesz」になった、あの衝撃
菊池風磨(きくち ふうま)、1995年3月7日生まれ。東京都杉並区出身のアイドル・俳優・タレント・司会者。現在は男性アイドルグループ「timelesz」のメンバーとして活動している。
そう、あの「Sexy Zone」がグループ名を変えたのだ。
これがまずファンの間でかなり話題になっていた。グループ名の変更って、ファンにとって単なる「名前が変わった」じゃない。それまで積み上げてきた歴史やアイデンティティごと変わる感覚があるから、受け止め方も人それぞれだったらしい。でも菊池風磨本人は、この変化に対してむしろ前向きに、力強く向き合っているように見える。
マルチすぎる、この人
アイドル、歌手、俳優、タレント、司会者——肩書きを並べるとちょっと笑えるくらい多い。でもこれ、全部「なんとなくやってます」じゃないのが菊池風磨のすごいところだと感じた。
ドラマや映画への出演もこなしながら、バラエティでの立ち回りもうまい。司会までできる。アイドルグループのメンバーとしてステージに立ちながら、個人としての存在感もちゃんとある。これ、バランスとるのめちゃくちゃ難しいよなと思う。どれかに特化した方が「わかりやすい」タレントになれるはずなのに、全部やってる。
なんかそれって、彼の生き方みたいなものが出てる気がする。
STARTO ENTERTAINMENTとの「専属エージェント契約」という形
ここ、地味に重要だと思った。菊池風磨はSTARTO ENTERTAINMENTと「専属エージェント契約」を結んでいる。これって、旧ジャニーズ系のタレントとしては新しい契約の形で、従来の「所属タレント」とはニュアンスが違う。
エージェント契約というのは、簡単に言えばタレント本人の意思や裁量がより尊重されやすい関係性。会社に「所属する」というより、対等に近い形で仕事をする、というイメージだ。芸能界の古い構造が変わっていく中で、こういう契約形態を選んでいるというのは、菊池風磨自身がしっかりと自分のキャリアを考えているということなのかもしれない。
1995年生まれ、今年で30歳。アイドルとして長くキャリアを積んできた年齢で、この選択。なんか、大人だなと思った。
「話題」の裏にある、積み上げてきた時間
SNSでふと名前を見かけて調べたとき、「急に出てきた人」じゃなかった。ずっとそこにいた人が、今あらためて注目されている、という感覚。
グループ名が変わっても、契約の形が変わっても、菊池風磨という人間がやってきたことの積み重ねは消えない。timeleszというグループ名には「時間を超える」みたいなニュアンスがある(と個人的に受け取っている)。その名前を背負って活動している彼を見ると、なんとなくそれが納得できる気がする。
これからどんな仕事をしていくのか、少し気になり始めている自分がいる。
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