TOKIOを去った長瀬智也、今どこで何をしているのか

長瀬智也

TOKIOを去った長瀬智也、今どこで何をしているのか

SNSで名前を見かけて、思わず二度見した

「長瀬智也」という名前がタイムラインに流れてきたとき、正直「あ、久しぶりに聞いた」と思った。TOKIOのメンバーとしてテレビで見ていた記憶は確かにあるのに、気づけばずっと名前を聞いていなかった。それが急に話題になっているらしい。何があったんだろうと思って調べてみた。

そもそも長瀬智也って、どんな人だっけ

1978年11月7日生まれ、神奈川県横浜市出身。身長182cm。ジャニーズ事務所に所属していた時代は、バンド形態の男性アイドルグループ・TOKIOの最年少メンバーとして活動していた。ボーカルとギターを担当していたというのは知っていたけど、「最年少」だったのは調べて初めて意識した。

TOKIOといえば、山口達也さんや国分太一さんが浮かぶ人も多いと思う。でも長瀬智也もドラマや映画で存在感を放っていたし、俳優としての印象を持っている人も少なくないんじゃないかな。

ジャニーズを離れて、今は「ミュージシャン」

現在の肩書きは、日本のミュージシャン・シンガーソングライター、そして元俳優・元タレント。

「元俳優」という表記が、なんか切ないような、でもスッキリしているような、不思議な感じがした。本人が選んだ道なんだろうけど。

今は「KODE TALKERS(コード・トーカーズ)」というロックバンドのボーカリスト兼ギタリストとして活動しているらしい。正直、このバンド名を見るまでまったく知らなかった。タレントや俳優としての活動を手放して、純粋に音楽をやっている。そこに、なんとなく彼の本気度が見えるような気がする。

「ジャニーズのギタリスト」から「ロックバンドのフロントマン」へ

TOKIOはもともとバンド形態のグループで、楽器を演奏しながらパフォーマンスするスタイルが売りだった。長瀬智也はそこでギターを弾き、歌っていた。つまりアイドル活動の中でも、ずっと「音楽をやる人」だったわけで、KODE TALKERSへの流れはある意味、自然な着地点とも言える。

思ってたより、ちゃんと地続きなんだな、と感じた。

テレビの世界から離れて、派手な露出も減って、それでも音楽を続けている。そのストイックさというか、静かな本気さみたいなものが、今また話題になっている理由のひとつかもしれない。

離れてみてわかること

ジャニーズ事務所を離れ、俳優・タレントという肩書きも手放した彼が今もちゃんと動いているという事実は、なんか普通にカッコいいと思う。大きな看板を捨てて、自分の名前と音楽だけで勝負しているわけで。

1978年生まれ、今年で46歳。まだまだ現役のミュージシャンとして活動しているらしい。KODE TALKERSの音楽、ちゃんと聴いてみようかなという気になってきた。タイムラインで名前を見かけてよかった。


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