大谷翔平の活躍で日本人も夢中。MLBって実は30チームもあるんだ
大谷翔平の活躍で日本人も夢中。MLBって実は30チームもあるんだ
野球好きなら絶対聞いたことあるMLB。でも「結局、どんなリーグなの?」って正直よくわかってなかった。大谷翔平の二刀流が話題になるたびに「へ、アメリカの野球ってそんなにすごいの?」と思ってたのが正直なところ。
だから最近、ちゃんと調べてみたんですよ。
北米の30チームが集結する、想像以上にでかい世界
MLBは「メジャーリーグベースボール」の略で、北米を舞台にした職業野球リーグなんだって。で、びっくりしたのが規模。30チームが参加してるって聞いて「え、30?」って二度見した。日本だと12チーム(NPB)だから、倍以上ですよ。
しかも、この30チームが均等に2つのリーグに分かれてるらしい。つまり各リーグ15チーム。北米の広大なエリアにこんなにチームがあるって、野球がどれだけ根付いてるかがわかる。
日本でも野球は人気ですけど、北米ではMLBって本当に国民的なもんなんだなって改めて感じた。
なぜ日本人選手が次々とアメリカを目指すのか、今はわかる
大谷翔平だけじゃなくて、田中将大とか吉田正尚とか、日本の一流選手がMLBに挑戦する理由って、単に「給料がいいから」じゃなかったんですね。30チームもあるってことは、それだけハイレベルな試合が毎日繰り広げられてるってこと。野球人生をかけるなら、そりゃそこで頂点目指したくなるでしょう。
自分たちの野球を世界で試す。最高の舞台に立つ。そういう選手の心構えが、ニュースを通じて初めてしっくり来た感じがします。
実際、MLBの試合映像を何試合か見てみたんですけど、スピード感が違うんですよ。ピッチャーの球速もそうだし、走塁の判断も。「あ、これはレベルが違う」って素人の目にも明らかだった。
日本とアメリカ、同じ野球なのにこんなに違うんだ
北米30チームのMLBと、日本12チームのNPB。数字で見ると2.5倍の規模差だけど、体感するとそれ以上に感じる。スタジアムの雰囲気も違うし、ファンの盛り上がり方も違う。テレビ越しでも伝わってくるエネルギー量が違うんですよ。
でも逆に考えると、日本の野球だって世界に通用する水準だってことも証明されてる。大谷翔平が活躍できるわけですから。むしろ、日本の野球の質の高さって、世界的に見ると結構すごいんじゃないかな。
これからも大谷翔平の活躍を見たり、ときどきMLBの試合を追ったりしながら、北米の野球文化をもっと知りたくなった。30チームの世界はまだまだ奥深そう。
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