水上バイクがSNSで炎上してた...実際どんな乗り物なのか調べてみた
水上バイクがSNSで炎上してた...実際どんな乗り物なのか調べてみた
ここ最近、SNSで「水上バイク」って言葉をよく見かける。ニュースでも話題になってるし、なんか社会問題になってるっぽいけど...正直、水上バイクって何なのかよくわからなかった。ジェットスキーのこと?それとも何か別の乗り物?そう思って調べてみたら、意外と面白いというか、複雑な話だったんだ。
ジェットスキー=水上バイクじゃないの?
まず驚いたのが、「ジェットスキー」って私たちが思ってる以上に複雑な分類があるってこと。正式には「水上オートバイ」って言うらしくて、これは船舶の一種。推進力にウォータージェット推進システムを使って、ハンドル操作と乗り手の身体バランスで動かすんだって。
メーカーで言うと、カワサキの「ジェットスキー」、ヤマハの「マリンジェット」、BRPの「シードゥー」が登録商標らしい。
ここが日本人的に混乱するポイント。特に「ジェットスキー」という名前が、本来はカワサキの商品名なのに、水上オートバイ全体を指す一般名詞みたいに使われてる。つまり、実は別メーカーの水上バイクでも「ジェットスキー乗ってる」って言っちゃう人、多いと思う。私もそうだった。
実は2種類のタイプがある
調べたら、大きく分けて2つのタイプがあるんだ。
1つは立って乗る「スタンドアップタイプ」。これ見たことあるかも。1人乗り用で、バランス感覚がめっちゃ必要そう。
もう1つは「ランナバウトタイプ」。これは2人、3人、4人乗りができるやつで、座って乗る感じ。見た目としては小型のボートに近いのかな。こっちの方が安定してそうだし、家族で楽しむ人もいるんだろう。
英語圏では「パーソナルウォータークラフト(PWC)」って呼ばれてるみたい。正式名称としてはこっちの方が国際的なんだな。
日本の法律では「特殊小型船舶」扱い
水上バイクって、実は法的には結構きっちり規制されてる乗り物なんだ。日本では「船舶職員及び小型船舶操縦者法」で「特殊小型船舶」として分類されてる。つまり、船舶と同じ扱いってわけ。
最近話題になってる理由って、この法的な位置づけと、実際の使われ方にギャップがあるからなんじゃないかな。乗り手のマナーの問題とか、安全基準とか、そういうもろもろが議論になってるんだと思う。
なんか複雑だけど、実は身近な存在
正直、調べる前は「水上バイク=危険な乗り物」くらいのイメージしかなかった。でも実際には、ウォータースポーツとしてちゃんと存在してて、メーカーもいくつかあって、法律でも規定されてるちゃんとした乗り物なんだ。
ただし、ニュースで話題になってるってことは、利用者のマナーとか、周辺地域への騒音問題とか、いろいろな課題があるんだろう。友人の別荘地の近くで水上バイクの音がうるさいって話も聞いたことあるし。
SNSで炎上してた理由も、恐らくそういった社会的な問題と、実際の利用者のモラルの問題が絡み合ってるんだと思う。乗り物そのものは悪くないけど、どう使うか、どこで使うか、そいう部分が問題になってるんだろうな。
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