二宮和也がYouTubeで仕掛けた"4人の化学反応"がハンパない

二宮和也

二宮和也がYouTubeで仕掛けた"4人の化学反応"がハンパない

Twitter を眺めてたら「よにのちゃんねる」って何度も見かけて、正直「なにこれ?」状態だった。嵐の二宮和也が絡んでるらしいけど、アイドルがYouTubeやってるなんて今時珍しくないし...と思いながらも調べてみたら、想像してたより面白い企画だった。

そもそもこのチャンネル、二宮和也が主導で2021年に立ち上げたものらしい。けど最初は「ジャにのちゃんねる」って名前だったんだよね。それが2023年12月に「よにのちゃんねる」に変わった。「よに」って二宮の愛称だから、名前の変更だけでも「あ、これ二宮推し企画なんだ」って感じが出てる。

なぜこの4人?

メンバーは二宮和也、中丸雄一、山田涼介、菊池風磨。

正直最初「ジャニーズの中でも大物ばっかり集めたな」という印象を受けた。中丸は KAT-TUN、山田は Hey! Say! JUMP、菊池は Sexy Zone。世代も所属ユニットも違う4人が、二宮の呼びかけで集まって動画を作ってるってのが、なんか新しい。嵐メンバーとしてじゃなくて、一個人としての二宮が企画を立てて、他ユニットのメンバーを集めた...そういう見方もできる。

グループの枠を越えた繋がりって、ファンからすると貴重らしい。特にジャニーズの場合、各グループのファン同士が競い合うみたいな文化があるから、こういう企画は「推し活の垣根が下がる」って喜ばれるんだろうね。

YouTubeをやる意味

なぜ二宮がこんなことを?という疑問もある。既に嵐として活動してるし、個人で何か発信したいなら他の方法もあるはず。でも考えてみたら、YouTubeって最も自由度が高いメディア。企画も内容も配信タイミングも、ほぼ自分たちで決められる。テレビだと放送時間や編集の制約があるけど、動画なら「こんなことしたい」って思ったことをそのままカタチにできる。

2021年にチャンネル開設ってのも、ちょうどコロナ禍でテレビ業界も模索してた時期。その中で「ジャニーズタレントがYouTubeで何ができるか」を試してみようって、けっこう先制的だったと思う。

チャンネル名変更の意味

「ジャにのちゃんねる」から「よにのちゃんねる」への変更。名前だけの話だけど、これって結構大きい。「ジャに」ってジャニーズの「ジャに」だから、所属事務所を前面に出してた感じ。でも「よに」は二宮の愛称。つまり「チャンネル主は二宮個人です」「でも友人たちが集まってる場所です」って感じが、名前一つで伝わるようになった。

戦略的に考えても、個人ブランドの色を出すって重要だから、この変更は納得できる。YouTube で登録者を増やすなら、「誰が主催してるのか」「どんな人が出てるのか」が一目瞭然な方が有利だもん。

世代も違う、グループも違う4人が、二宮の企画で集まってコンテンツを作る。そういう自由な発想が、今のジャニーズにはなかったんじゃないか。ファンじゃなくても「あ、こういう使い方あるんだ」って気づかされる。多分それが、SNS で何度も見かけるようになった理由なんだと思う。


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